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組織が個人に甘えている

ある方と先日話をしたときのこと。

「組織が個人に甘えている」

その言葉が響きました。


非常に現場目線だとも思いますが、今個人が会社を離れることも多い中、組織が個人にしなければならないことが希薄でもあり、同時に多くなっていることも感じます。

過去にイケイケドンドンで大きくなってきた会社の部長クラスなどは同じようにイケイケドンドンで部下のケツをたたく。一つのやり方で一生部下を引っ張ることはなかなか難しい。

個人が変わることもあるが、社会環境、経済状況、業界の変化、人口の変化などいろいろな外部要因もあり、同時に個々人の価値観や考え方の多様性も要因と思います。


やっぱりそうだな、思うことは、「変化に柔軟なこと」が大切と思います。

特に中堅社員はそうだな。プロジェクトのリーダーでも、企業組織のリーダーでも、はたまたマネジャーでも。


「組織が個人に甘えている」から感じる、自分に与えたい宿題は、

柔軟であること。

| 自己成長 | 12時32分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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考動の学校クラス 社内プレゼンテーション

6月25日の考動の学校(http://www.koudou-g.jp)クラステーマはプレゼンテーション。

プレゼンテーションでは、バーバルとノンバーバルが大事という話は良く聞かれます。実は言葉、単語の意味が伝えることは7%しかないんですよね。それ以外の姿勢や身振り手振り、トーンなどがとっても大事。


さらに大きく実は大事なことはアイコンタクト。この人すごい、と思う人はアイコンタクトが出来ている。


目を見て話せ、聞け、って子どものときから言われていること。やっぱり大事なことって小さなときから学んでいるんだよな。


かなり密度の濃い3時間でした!

考動の学校 http://www.koudou-g.jp

| 考動の学校 | 22時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出会い

出会いって、大事だ!

すごく実感しました。

どんな些細なことでも、どんな小さなことでも、ピン!と感じたら即行動すると何か新しいことが帰ってくる。

一つの出会いから全てが始まる。

そんな気がしました。


あと、どんな人からでも学べることがある。そんなことも感じた1日でした。


よし。また今日から張り切って人生楽しもう。

| 自己成長 | 23時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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考動の学校

すごいサービスが立ち上がりました。考動の学校。
http://koudou-g.jp/


私、前職マネジャーとして仕事をしていましたが、完全にプレイングマネジャー。
自分の売上とチームの売上の向上のために、マネジメント(自分の思うがまま)とリーダーシップを行っていました。

プレイングマネジャーとはいえ、マネジメントよりも圧倒的にプレイングしていました。
そうすると、部下たちはマネジメントしてきて欲しいと当然言って来ます。

じゃ、マネジメントってどうやるんだ?となると過去の自分の上司たちの真似。でも、スタイルが違うことが多く、型もなしにかなり我流で行っていました。

それでマネジメントできていたか?といわれると正直疑問です。


今思えば、もっといろんな考え方や仕組みがあれば、もっとうまくコミュニケーションを取って成果を発揮できていたとつくづく思います。

時間が無い、マネジメントという考えも少ない、いろんな人がいて一辺倒ではうまくいかない、自分のスキルもあげなきゃならない。


いろいろな異業種交流会でもリーダークラスの方々とお会いしてきましたが同じような環境にいる方は多いようです。


そんな中、考動の学校は
・完全リーダー、マネジャー層向けのトレーニングサービス
・中堅アクティブ社員の課題を個別に解決する。
・平日夕方1回3時間のワーク中心のコンパクトかついけなくはないクラス時間。
・現場で使えるワークシートも持ち帰れる。
・自分に必要なクラスだけ受ければ良い枠購入システム。
になっている。


内容はかなり面白そう。月に1〜2回くらいなら時間作れそう。
聞いて終わりの授業は眠くなってしまうので、ワーク中心というのも良い。

ビジネススクールに行った人からよく聞くのは、カリキュラムなども良いけど、
「とにかくアウトプットしてフィードバックをもらえる環境がありがたい」
「同じようなビジネスに対して熱意のある方々と知り合えたことがありがたい」
ということも言っていました。

私は今30歳。そのような環境も手に入れたいと思っています。
異業種交流会は飲み会色が強いし、なんだろう、ガッツリ仕事で語り合いたいし。
将来にも活きそうだし。


他にないもんなぁ、リーダー、マネジャー向けのトレーニング。セミナーは種類が多すぎてどれが良いのかよく分からないし。結局、OJTか?いやいや、他に手段あるはず。

考動の学校、よさそうです。

http://www.tobeg.co.jp/koudou.html

| その他 | 14時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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待ち時間0分のカレー屋さん

いつも車で通っていて気になっていました。御徒町の待ち時間0分のカレー屋さん。

ちょうどこのお店の近くに訪問する予定があり、お昼を食べました。

看板に出している通り、本当に注文から1分足らずで出てきました。
しかもおいしい。大盛りは結構量があります。午後に大事な商談がある人は大盛りにしないほうが良いかな(笑)。

さらに!ここのおじちゃんがいい感じ。笑顔で接客してくれます。一流ではないですが、下町っぽい良い感じのお店です。


見習うべきは「看板でうたう以上の仕事をしていること」。掲げるだけではなくてきちんと実行している待ち時間0分。しかもプラスアルファの驚きがあるのが良いですね。


御徒町に行かれるときにはぜひご利用ください(笑)。

さかえや
sakaeya.jpg

| 顧客視点と顧客価値 | 17時01分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフトバンクのホワイトプランは顧客視点

私の父とひさしぶりに話しました。


ソフトバンクの携帯に変えている(現在ドコモも持っていて2台保持中)ところ。なんでソフトバンクを買ったかと言うと、料金体系がわかりやすいらしい。

ホワイトプランは安すぎて事業として大丈夫か?と思うけど、父にとってみると、わかりやすい。わかりやすいことは楽しい。今のドコモの携帯プランなどは分かりにくすぎるようです。

選択肢を増やすことはユーザーに負担を課すということかもしれません。ユーザーの意向をかなえることがすべて顧客視点ではないということだと思います。

ソフトバンクの料金体系は顧客視点。


以下はちょっと顧客視点からは脱線。


次に、買った携帯を見せてもらいました。SHARPのAQUOSケータイ。これもかなり見やすい。横向き画面はいいです。ネットが見やすい。


そしてCMもやってたYahoo!ボタンは私にとっては衝撃でした。ドコモはiモードボタンを押すとメニューが出てくる。そこからiMenuに行くか、自分のブックマークを選択するかしてインターネットにつなぐ。

それがYahoo!ボタンはいきなりYahoo!のページが見えるわけです。日本ではYahoo!はやっぱり強いです。その感覚でケータイのポータルがYahoo!になっている。これはとっても強いです。

Yahoo!のページが表示される中で結局メニューを表示させてブックマークを見に行ったりできます。父は結局Yahoo!のサイトはほとんど使っていない、と言っていますが、ケータイでネットするときは必ずYahoo!サイトを見る。このことは露出効果がかなり大きいと思います。SoftBankケータイを使っている人が少なかったとしてもSoftBankユーザーの数はそれなりにいるので効果大です。

ドコモはiMenuに接続する率はかなり低いのではないでしょうか。


Yahoo!を表示させるYahoo!ボタンは売り手視点のような気がしますが、料金体系からソフトバンクの考え方が分かる。分かりやすく簡単にしようとしている。そしてやっぱり電話ではなくモバイルをネット接続端末として考えている。これは他社よりも先んじていると思います。

NTT、KDDIは通信会社。ソフトバンクはIT会社。ケータイの将来を考えるとケータイはITインフラになっていくのでは。ソフトバンクは10年後、大化けするかもしれません。

その意味でもYahoo!とMicrosoftの件はかなり興味があります。


あー、父親との話、面白かった。

| 顧客視点と顧客価値 | 23時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セブン銀行が上場しました

セブン銀行が本日上場しましたね。

日経朝刊の42面に広告が載っていました。

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まさに顧客視点!
7&I HDの鈴木敏文さんが顧客の視点が大事だと言っていますが、まさにそれを広告にした1枚だと思います。

セブン銀行は便利だという声を多く聞きます。お客様の視点を勉強するためにも、ちょっと気軽に使ってみるのもよいかもしれませんね。いろんなDMなどから学べるかもしれません。

| 顧客視点と顧客価値 | 18時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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社員視点と社長視点

社員が喜ぶ社長の罰金

有名な株式会社武蔵野社長、小山昇氏の記事です。

自ら守れないルールなら最初から決めるべきではない

普通の社長は、自分で決めたことを守りません。「遅刻したら罰金」と通告していても、いざ自分が遅刻したらなんのかんのと言い訳をして絶対に払わない。すると社員はどう思うか。いくら社長とはいえずるい、と思う。それを放置しておくと、今度は社員が「俺は会社の古参だ。社長が見逃して貰えるのなら俺だって」と思う。


わたしもいろいろな会社を見ていて気づくことがあります。「賞」だけあって「罰」のない会社は暗いのです。賞ほしさに、社員が「自分だけよければいい」と部分最適を志向するようになるからです。賞罰が相半ばしてこそ、社員同士は力を合わせて頑張れる。なお「罰」しかない会社は、恐怖政治の会社です。こちらは「賞」しかない会社よりもっと暗いです。さて、あなたの会社はいかがでしょうか。



実は、シンプルなことだと思うんです。

社員も社長も同じなんです。
上司と部下も同じなんです。

社長だから良いんだ。上司だから良いんだ。と言って差をつけることは不公平です。それは言い訳です。

部下に言い訳していませんか?社員に言い訳していませんか?

| 顧客視点と顧客価値 | 00時40分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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正社員と非正社員の壁が崩れる

正社員と非正社員=派遣社員やパートなどの壁がなくなりつつあるそうです。壁というのは給与と等級。人事制度ですね。一部の企業で同じ給与体系、同じ昇給制度を取り込み非正社員の能力とやる気を最大限引き出すようにしているよう。


社員の方は、昇進昇格する椅子=ポストの幅が狭まる。活躍の場が減る。でも仕事を続ける雇用形態の範囲が広がる。

会社はさまざまな人材を最大限活用できる土壌を作る。女性活用にもつながる。


結局向かっている方向は個々人が仕事をきちんと取り組み成果を出さないと大企業の中でも自分の仕事がどんどんなくなってしまうということでしょうか。


企業で働くことの意義が変わってきそうです。終身雇用でも給与でもない仕事のビジョンで仕事ができないと成長できなそう。企業も優秀な社員を取るために利益創出よりも社員の気持ちを大事にしないと成長できなそうな気がします。

| 自己成長 | 02時06分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初乗り800円タクシーが安い

少し前の記事ですが、九州で初乗り800円のタクシーがあるんです。
そして、その後金額が上がると、1,600円になる。
その次は2,400円。

高い!!

ってそんなことはないんです。タクシーの料金の「常識」を顧客視点から変えました。
偉いですね。社長さん。こちらが元気にさせられます。

遠賀タクシー 初乗り800円に 九州運輸局に申請


仕掛けは、通常は「距離」で金額が上がるタクシーの料金設定を「時間」の設定に変えたこと。

15分800円。

道路が空いていれば15分でいける距離も長くなり、通常料金よりも安くなります。
逆に混んでいたら逆に高くなりそうですが、そこは社長!頭がよろしい。時速23km以下の場合は通常の距離課金になるそうです。

これで遠賀タクシーの売上はかなり上がった様子。


業界標準といわれている何かを変えるだけで高付加価値サービスになるかもしれません。

| 顧客視点と顧客価値 | 13時56分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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